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2015-08-05(Wed)

8月4回号で高生連さんの新米が購入できます

こんにちは!!

8月4回号で高生連さんの新米がご購入できます。

最新の田んぼの様子の写真が届きましたのでブログにアップさせて頂きます。
台風被害もなく無事に稲刈りできそうだということです。

2.jpg
「南国市の西村昭夫さんの出穂したコシヒカリ」
穂は黄色くなって止め葉は立っています。登熟が進んで葉の色もかなり抜けてきました。

1.jpg
「香南市の村上信一郎さんのコシヒカリの田んぼ」
登熟が進んできれいな黄色になってきました。8/8から刈取スタートの予定です。

3.jpg
「香南市の富家ライスファミリーのコシヒカリの田んぼ」
こちらも登熟が進んで間もなく刈取が始まります

撮影7/30


楽しみですね~
新米はやっぱりおいしいです!!!!

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2015-02-26(Thu)

2月21日交流会・試食会についてのご報告

2月21日(土曜日)に交流会・試食会が開催されました!

当初思っていた人数よりも多く集まって頂き大変ありがたく思っております。
集合


初回は、屋後浩幸さんをお招きし、
屋後さんの自己紹介~今の農法に至るまでの経緯や、農業への思いなど
盛りだくさんでお話を頂きました。
屋後さん

パネル


試食会では、
「飛鳥食品・元気タウン・スカイフードのおかき・コーヒー(ATJ)・紅茶(パルシック)・
秋澤さんのみかんジュース」
を出させて頂きました。

気づくと立食パーティーのように、皆さんがそれぞれいろんな方と
お話をされていたのが印象的でした。
子ども

黒川さん

あっという間の2時間でしたが、会員様からたくさんのおほめのお言葉を
後日頂き、初めての当会での交流会イベントでしたが、スタッフも自信につながりました。

また、このような交流会を続けて行こうと思っております。

                         (企画 藤田)



2014-11-04(Tue)

エコファーム奥野さんの稲刈り2014!

11月2日(日)にエコファーム奥野さんの畑で稲刈りがありました。

今回刈るのはイセヒカリ。

DSCN4582.jpg

DSCN4564.jpg
「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
ぷっくり。

よし刈るぞ!!
DSCN4567.jpg

DSCN4578.jpg

DSCN4566.jpg
お手伝い。かわい~
DSCN4557.jpg
丁寧に結んで・・・・・
DSCN4585.jpg

DSCN4581.jpg
どんどんできる。
DSCN4588.jpg
すっきり!

奥野さん、今年もこのような体験をさせて頂きありがとうございました。

出して頂いた「おにぎり」今まで食べた中で一番って言っていいくらい美味しいかったです!
採れたて野菜ときのこのお味噌汁(詳しくはフェイスブック)も最高でした。

                                      (記事 藤田)









2012-12-17(Mon)

冬期休業日のお知らせ

平素は株式会社金沢オーガニッククラブをご愛顧賜り
誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら以下の期間、
当社の宅配及び店舗に関するお問い合わせ、
その他すべての業務をお休みさせていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、
ご容赦くださいますようお願いいたします。

〈冬期休業〉12月31日(月)~1月6日(日)

なお、同休日中にFAX、電子メールでいただきました
お問い合わせにつきましては、来年1月7日(月)以降に
順次対応させていただきますのでご了承の程、
お願いいたします。


また、12月29日(土)・30日(日)の年末特別配送は
通常の2日分のコースを1日で回っています。
そのため、通常のお届け時間とは異なる時間での
お届け取ります。

配送当日、お電話でお届け時間のお問い合わせをいただいても
トラックの到着時刻をお伝えすることはできませんので
あらかじめご了承ください。
2010-10-18(Mon)

収穫最盛期の佐藤農園さんを訪れました

10月16日㈯、ふじの収穫を間近に控えた長野県山ノ内町の佐藤農園を訪問しました。佐藤さんご夫婦が低農薬の果樹栽培に切り替えて35年。佐藤さんはりんごを中心に、桃や巨峰、ラ・フランスなどの果樹栽培をしています。通常なら年12回は散布する農薬を、佐藤さんは安心を優先に考え半分の6回にまで減らして栽培されています。

DSCN3531.jpg


 昼暖かく夜が寒い山ノ内町の気候は、りんごの栽培に最適といわれていますが、今年は夏場の連日の猛暑で、着色に必要な昼夜の温度差が小さく、早生のサンサはやや赤身の乏しいりんごとなりました。また春先に受けた低温被害により、全体的にサビが出やすくなっているとのことです。
 ふじの果樹園では、最終段階である「葉摘み」の真最中でした。実全体に満遍なく日光が当たるように、りんごに被さった葉を取り除いていきます。一枚一枚手作業で行うため、全ての木を終えるまでに1週間はかかる大変な作業ですが、この作業抜きにして綺麗な赤いりんごは育ちません。

DSCN3525.jpgDSCN3521.jpg


 りんごは苗木を植えてから実がなり始めるまでに約5年はかかり、10年から15年目がピークといわれていますが、佐藤さんのように丁寧に手入れをされていれば、その後も立派に実がなり続けます。ここに植えられた木の多くは、すでに23年目を迎えるそうです。さすがに病気にもかかりやすくなるため、より細かな注意が必要になります。
 佐藤さんのふじは、今回11月3回より出荷を開始します。

佐藤さんの奥さんの和子さんは、蕎麦打ちのプロでもあります。和子さんが地域の主婦仲間と一緒に蕎麦の栽培と蕎麦打ちの会を始めてから15年になります。上質のそば粉100%に、北信地方で古くから食されているオヤマボクチの繊維をつなぎに使った、強いコシと品の良い香り漂う蕎麦です。オルター金沢のスタッフ3人も蕎麦打ちを体験させていただきました。

DSCN3475.jpg
DSCN3496.jpg
P1040697.jpg


 簡単そうに見える作業も、自分たちでやってみるとなかなか思うようにならず、やや太めの蕎麦が出来上がりました。しかし、形は悪くても打ちたての蕎麦はとても美味しかったです。

P1040701.jpg

 和子さんは以前、オルター金沢の交流会で蕎麦打ちに来ていたことがあります。またぜひ蕎麦打ち大会を企画したいと思いました。
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