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2011-06-18(Sat)
エコファーム奥野さんの田植え体験会
6月5日㈰、白山市若原(旧鳥越村)にあるエコファーム
奥野さんの田んぼで、田植え体験会が行われました。

私たちオルター金沢スタッフも、会員の皆さんや、子どもたちと一緒に、
自然豊かな白山麓の田んぼで大暴れ(?)してきました。
まず始めに「ころがし」で田んぼに升目をつけました。
苗をまっすぐ揃えて植えるため、なのですが・・・

曲がっていますよー。まっすぐ進んでください!
いよいよ苗を田んぼに。
格好だけは様になっていますが・・・

田んぼに足を取られて尻餅寸前!気がつけば、服も泥まみれ。
田植え開始から約1時間、かなり田んぼらしくなってきました。

私たちが、たどたどしい手つきで田植えに奮闘している中、
別の田んぼでは、奥野さんが機械を巧みに操りイセヒカリを植えていました。
配送トラックの運転ならお手の物なのですが・・・

あららら〜 右に、左に、ガッタガタ。
参加してくださった会員Uさんからも感想を頂きました。

2年前にも子どもを連れて参加しましたが、その時は2人ともまだ小さく、
泥を嫌がって田んぼに入れませんでした。
子どもたちも、小学2年生と5才になり、今回は家族みんなで田植えができました。
相変わらず「気持ち悪い〜!」などと言っていましたが、
自らの手で植えることで、いつも食べているお米に感謝の気持ちが芽生えてくれると嬉しいです。
日常では花壇の土いじりなどはしていますが、田んぼに触れることは滅多にありません。
農薬を使用していない奥野さんの田んぼだからこそ、安心して素足で入ることができますね。。
これから、初夏の草取り、そして秋の稲刈りが待っています。
みんなで植えた苗が、大きく元気に育ちますよーに☆
いのちと食べもの自然宅配便 オルター金沢

http://www.alter-kz.com/
奥野さんの田んぼで、田植え体験会が行われました。

私たちオルター金沢スタッフも、会員の皆さんや、子どもたちと一緒に、
自然豊かな白山麓の田んぼで大暴れ(?)してきました。
まず始めに「ころがし」で田んぼに升目をつけました。
苗をまっすぐ揃えて植えるため、なのですが・・・

曲がっていますよー。まっすぐ進んでください!
いよいよ苗を田んぼに。
格好だけは様になっていますが・・・

田んぼに足を取られて尻餅寸前!気がつけば、服も泥まみれ。
田植え開始から約1時間、かなり田んぼらしくなってきました。

私たちが、たどたどしい手つきで田植えに奮闘している中、
別の田んぼでは、奥野さんが機械を巧みに操りイセヒカリを植えていました。
配送トラックの運転ならお手の物なのですが・・・

あららら〜 右に、左に、ガッタガタ。
参加してくださった会員Uさんからも感想を頂きました。

2年前にも子どもを連れて参加しましたが、その時は2人ともまだ小さく、
泥を嫌がって田んぼに入れませんでした。
子どもたちも、小学2年生と5才になり、今回は家族みんなで田植えができました。
相変わらず「気持ち悪い〜!」などと言っていましたが、
自らの手で植えることで、いつも食べているお米に感謝の気持ちが芽生えてくれると嬉しいです。
日常では花壇の土いじりなどはしていますが、田んぼに触れることは滅多にありません。
農薬を使用していない奥野さんの田んぼだからこそ、安心して素足で入ることができますね。。
これから、初夏の草取り、そして秋の稲刈りが待っています。
みんなで植えた苗が、大きく元気に育ちますよーに☆
いのちと食べもの自然宅配便 オルター金沢

http://www.alter-kz.com/
2011-02-11(Fri)
お菓子作り教室
2月6日(日)金沢市勤労者プラザにて、オルター金沢料理教室第2弾を開催。今回のテーマは大人から子どもまで楽しめる焼き菓子作り。講師には「昆布を使ったおせち料理」で大好評の橋本登志子先生をお迎えしました。
参加者は大人と子ども合わせて22名。今回は、実際にみなさんにも調理してもらいました。


一つ目のメニューはよつ葉のクリームチーズを贅沢に使ったチーズケーキ。橋本さん流にアレンジし、木下さんの市田柿と国産レモンのジャムを加えてしっとりと焼き上げました。


2つ目はレモンマートルティーの茶葉をそのまま練り込んだ、サクサクのクッキー。調理室中に、レモンマートルの爽やかな香りが漂いました。


一通りの工程を終えて、後はオーブンで焼き上げるだけ。
みんなほっと一息ついたところで、橋本さんが事前に焼いてきたチーズケーキとクッキー、そして木下さんの市田柿をレモンマートルティーの登場。みんなでわいわい楽しく味わいながら、チーズケーキとクッキーの出来上がりを待ちました。

みんなで作ったチーズケーキ、クッキーはお土産として、それぞれお持ち帰り。
今回のレセピは作りやすいものであったため、子どもたちにも楽しく参加してもらえました。料理教室が終わったその日のうちに、「早速ケーキを焼いてみました!」と報告してくれた参加者もいました。
参加してくださったみなさん、橋本登志子先生、ありがとうございました。
オルター金沢では、今後もみなさんに楽しく参加いただけるイベントを企画していきたいと思っています。会員のみなさんや、生産者の方々、そしてスタッフとの交流の場となればと考えています。
企画してほしいイベントや、ご要望など、どんどん声をお寄せ下さい。
参加者は大人と子ども合わせて22名。今回は、実際にみなさんにも調理してもらいました。


一つ目のメニューはよつ葉のクリームチーズを贅沢に使ったチーズケーキ。橋本さん流にアレンジし、木下さんの市田柿と国産レモンのジャムを加えてしっとりと焼き上げました。


2つ目はレモンマートルティーの茶葉をそのまま練り込んだ、サクサクのクッキー。調理室中に、レモンマートルの爽やかな香りが漂いました。


一通りの工程を終えて、後はオーブンで焼き上げるだけ。
みんなほっと一息ついたところで、橋本さんが事前に焼いてきたチーズケーキとクッキー、そして木下さんの市田柿をレモンマートルティーの登場。みんなでわいわい楽しく味わいながら、チーズケーキとクッキーの出来上がりを待ちました。

みんなで作ったチーズケーキ、クッキーはお土産として、それぞれお持ち帰り。
今回のレセピは作りやすいものであったため、子どもたちにも楽しく参加してもらえました。料理教室が終わったその日のうちに、「早速ケーキを焼いてみました!」と報告してくれた参加者もいました。
参加してくださったみなさん、橋本登志子先生、ありがとうございました。
オルター金沢では、今後もみなさんに楽しく参加いただけるイベントを企画していきたいと思っています。会員のみなさんや、生産者の方々、そしてスタッフとの交流の場となればと考えています。
企画してほしいイベントや、ご要望など、どんどん声をお寄せ下さい。
2010-12-04(Sat)
昆布を使ったおせち料理教室
12月4日土曜日、金沢市勤労者プラザにて
橋本登志子先生をお招きして
「昆布を使ったおせち料理」教室を主催しました。

写真:株式会社北産 お料理顧問の橋本登志子先生
オルター金沢でこういった教室を開くのは
本当に久しぶり☆スタッフも楽しみにしていました。

まずは、田村代表代行からのご挨拶。
今回は、会員だけでなく
橋本先生のお料理教室の生徒さんや
ブログのファンの方まで
いらっしゃっていましたが
みなさん真剣にメモをしながら聞いていました。

橋本先生の説明はとってもわかりやすく
調理のことだけでなく
栄養のことや、調味料の選び方などまで
お料理に関するいろいろなアドバイスが含まれていて
帰ってすぐに実践したくなることがいっぱい!

一つひとつ丁寧に教えていただきました。
今回は、実践するという形ではなく
デモンストレーション+試食という
お料理教室だったため会場の後ろのテーブルでは
スタッフ数名がみなさんの試食の盛りつけを
行っていました。

スタート前に盛りつけを教わるスタッフ。
こちらが、その試食。
「試食っていうより、食事ね!」といった
声があちこちから聞こえてきました。

最後はスタッフも全員各テーブルに座って
みんなで美味しくいただきました♪
今回使用した昆布、調味料、その他材料は
オルター金沢またはアンテナショップうさぎ屋で購入できます。
師走の気ぜわしい中でのご参加、
ありがとうございました☆
そして、橋本先生
楽しい教室と美味しい試食、ありがとうございました。
●橋本登志子先生HPはコチラ⇒登志子のキッチン
橋本登志子先生をお招きして
「昆布を使ったおせち料理」教室を主催しました。

写真:株式会社北産 お料理顧問の橋本登志子先生
オルター金沢でこういった教室を開くのは
本当に久しぶり☆スタッフも楽しみにしていました。

まずは、田村代表代行からのご挨拶。
今回は、会員だけでなく
橋本先生のお料理教室の生徒さんや
ブログのファンの方まで
いらっしゃっていましたが
みなさん真剣にメモをしながら聞いていました。

橋本先生の説明はとってもわかりやすく
調理のことだけでなく
栄養のことや、調味料の選び方などまで
お料理に関するいろいろなアドバイスが含まれていて
帰ってすぐに実践したくなることがいっぱい!

一つひとつ丁寧に教えていただきました。
今回は、実践するという形ではなく
デモンストレーション+試食という
お料理教室だったため会場の後ろのテーブルでは
スタッフ数名がみなさんの試食の盛りつけを
行っていました。

スタート前に盛りつけを教わるスタッフ。
こちらが、その試食。
「試食っていうより、食事ね!」といった
声があちこちから聞こえてきました。

最後はスタッフも全員各テーブルに座って
みんなで美味しくいただきました♪
今回使用した昆布、調味料、その他材料は
オルター金沢またはアンテナショップうさぎ屋で購入できます。
師走の気ぜわしい中でのご参加、
ありがとうございました☆
そして、橋本先生
楽しい教室と美味しい試食、ありがとうございました。
●橋本登志子先生HPはコチラ⇒登志子のキッチン
2010-10-26(Tue)
「エコファーム奥野」さんの稲刈り&種もみ取り体験会
10月24日㈰、白山麓のエコファーム奥野で、「第3回 田んぼの学校 稲刈り&種もみ取り体験会」が行われました。
5月の「田植え会」で出会った子どもたちと、久しぶりの再会です。すでに鎌の扱いも手慣れたもので、わずか1時間足らずで稲刈りが終了してしまいました。脱穀機の操作だってお手の物。周りの大人たちが舌を巻くほどに、器用に使いこなします。

この日刈り取ったのは、種もみ用のイセヒカリ。今では滅多に見かけなくなった、この昔ながらの足こぎの脱穀機は、もみを傷つけることがなく大切な種もみの採取には最適とのこと。

もみを取り終えたわらは、細かく切って再び土に戻され、来年の稲を育てる地力となります。

太く短い稲が特徴のイセヒカリですが、例年に類を見ない猛暑に見舞われた今年は、やや背丈が高い稲に成長しました。イセヒカリは環境に適応する強い生命力を持っているので、同じイセヒカリでも育てる場所によって気温や環境などが異なると、その地に適した変化を遂げるそうです。今年は猛暑だったから熱を放出しようと、こうして背を伸ばしていったのでしょうと奥野さんは感心していました。
奥野さんの新米イセヒカリは10月4回よりエコポストに掲載中です。硬質米で粘りが強く、冷めても味が落ちないのが特徴です。是非ご賞味ください。
お米のみならず、今年の夏は野菜にとっても試練の年でした。猛暑の打撃を受け、奥野さんの畑でも生育の不順が相次ぎました。来年に向けて「エコファーム奥野」では、現在2棟のビニルハウスを増設中です。ビニルハウスを用いて、冬の間の葉物野菜の栽培も拡大していく予定とお聞きして、試練にもめげない意欲的な姿勢に尊敬と感謝の気持ちを新たにしました。

5月の「田植え会」で出会った子どもたちと、久しぶりの再会です。すでに鎌の扱いも手慣れたもので、わずか1時間足らずで稲刈りが終了してしまいました。脱穀機の操作だってお手の物。周りの大人たちが舌を巻くほどに、器用に使いこなします。

この日刈り取ったのは、種もみ用のイセヒカリ。今では滅多に見かけなくなった、この昔ながらの足こぎの脱穀機は、もみを傷つけることがなく大切な種もみの採取には最適とのこと。

もみを取り終えたわらは、細かく切って再び土に戻され、来年の稲を育てる地力となります。

太く短い稲が特徴のイセヒカリですが、例年に類を見ない猛暑に見舞われた今年は、やや背丈が高い稲に成長しました。イセヒカリは環境に適応する強い生命力を持っているので、同じイセヒカリでも育てる場所によって気温や環境などが異なると、その地に適した変化を遂げるそうです。今年は猛暑だったから熱を放出しようと、こうして背を伸ばしていったのでしょうと奥野さんは感心していました。
奥野さんの新米イセヒカリは10月4回よりエコポストに掲載中です。硬質米で粘りが強く、冷めても味が落ちないのが特徴です。是非ご賞味ください。
お米のみならず、今年の夏は野菜にとっても試練の年でした。猛暑の打撃を受け、奥野さんの畑でも生育の不順が相次ぎました。来年に向けて「エコファーム奥野」では、現在2棟のビニルハウスを増設中です。ビニルハウスを用いて、冬の間の葉物野菜の栽培も拡大していく予定とお聞きして、試練にもめげない意欲的な姿勢に尊敬と感謝の気持ちを新たにしました。

2010-10-18(Mon)
収穫最盛期の佐藤農園さんを訪れました
10月16日㈯、ふじの収穫を間近に控えた長野県山ノ内町の佐藤農園を訪問しました。佐藤さんご夫婦が低農薬の果樹栽培に切り替えて35年。佐藤さんはりんごを中心に、桃や巨峰、ラ・フランスなどの果樹栽培をしています。通常なら年12回は散布する農薬を、佐藤さんは安心を優先に考え半分の6回にまで減らして栽培されています。

昼暖かく夜が寒い山ノ内町の気候は、りんごの栽培に最適といわれていますが、今年は夏場の連日の猛暑で、着色に必要な昼夜の温度差が小さく、早生のサンサはやや赤身の乏しいりんごとなりました。また春先に受けた低温被害により、全体的にサビが出やすくなっているとのことです。
ふじの果樹園では、最終段階である「葉摘み」の真最中でした。実全体に満遍なく日光が当たるように、りんごに被さった葉を取り除いていきます。一枚一枚手作業で行うため、全ての木を終えるまでに1週間はかかる大変な作業ですが、この作業抜きにして綺麗な赤いりんごは育ちません。


りんごは苗木を植えてから実がなり始めるまでに約5年はかかり、10年から15年目がピークといわれていますが、佐藤さんのように丁寧に手入れをされていれば、その後も立派に実がなり続けます。ここに植えられた木の多くは、すでに23年目を迎えるそうです。さすがに病気にもかかりやすくなるため、より細かな注意が必要になります。
佐藤さんのふじは、今回11月3回より出荷を開始します。
佐藤さんの奥さんの和子さんは、蕎麦打ちのプロでもあります。和子さんが地域の主婦仲間と一緒に蕎麦の栽培と蕎麦打ちの会を始めてから15年になります。上質のそば粉100%に、北信地方で古くから食されているオヤマボクチの繊維をつなぎに使った、強いコシと品の良い香り漂う蕎麦です。オルター金沢のスタッフ3人も蕎麦打ちを体験させていただきました。



簡単そうに見える作業も、自分たちでやってみるとなかなか思うようにならず、やや太めの蕎麦が出来上がりました。しかし、形は悪くても打ちたての蕎麦はとても美味しかったです。

和子さんは以前、オルター金沢の交流会で蕎麦打ちに来ていたことがあります。またぜひ蕎麦打ち大会を企画したいと思いました。

昼暖かく夜が寒い山ノ内町の気候は、りんごの栽培に最適といわれていますが、今年は夏場の連日の猛暑で、着色に必要な昼夜の温度差が小さく、早生のサンサはやや赤身の乏しいりんごとなりました。また春先に受けた低温被害により、全体的にサビが出やすくなっているとのことです。
ふじの果樹園では、最終段階である「葉摘み」の真最中でした。実全体に満遍なく日光が当たるように、りんごに被さった葉を取り除いていきます。一枚一枚手作業で行うため、全ての木を終えるまでに1週間はかかる大変な作業ですが、この作業抜きにして綺麗な赤いりんごは育ちません。


りんごは苗木を植えてから実がなり始めるまでに約5年はかかり、10年から15年目がピークといわれていますが、佐藤さんのように丁寧に手入れをされていれば、その後も立派に実がなり続けます。ここに植えられた木の多くは、すでに23年目を迎えるそうです。さすがに病気にもかかりやすくなるため、より細かな注意が必要になります。
佐藤さんのふじは、今回11月3回より出荷を開始します。
佐藤さんの奥さんの和子さんは、蕎麦打ちのプロでもあります。和子さんが地域の主婦仲間と一緒に蕎麦の栽培と蕎麦打ちの会を始めてから15年になります。上質のそば粉100%に、北信地方で古くから食されているオヤマボクチの繊維をつなぎに使った、強いコシと品の良い香り漂う蕎麦です。オルター金沢のスタッフ3人も蕎麦打ちを体験させていただきました。



簡単そうに見える作業も、自分たちでやってみるとなかなか思うようにならず、やや太めの蕎麦が出来上がりました。しかし、形は悪くても打ちたての蕎麦はとても美味しかったです。

和子さんは以前、オルター金沢の交流会で蕎麦打ちに来ていたことがあります。またぜひ蕎麦打ち大会を企画したいと思いました。


